私は視点の交流が大好き!
同じ空間にいても見ている視点が違うと全然違うことを考える。きっとそれは、人それぞれ生きてきた経験や環境が違うから。そんな違いを知れば知るほど生きやすくもなるのかなとも思っている。
こうやって言語化できたのも去年6月に出会った友人のおかげ。そして、その友人が去年の10月にひとコマ対話イベントの主催に誘ってくれた。
ひとコマ対話とは、自分には無い”視点”を知ることで”視野”が広がり、自分を”客観視”できる。そんな楽しみ方が出来る対話イベント。
(↓是非インスタも見てみてください✨)
https://www.instagram.com/hitokoma_taiwa
しばらくは、裏での相談役的立場で、純粋にイベントに参加して楽しんでいたけど、今年の2月から月1回主催として言葉にフォーカスしたひとコマ対話を開催した。そして、先日1人で主催3回目を終えた。
主催を終えて今私が感じていることを記録しようと思う。
まず、参加者同士での対話の中で共感、気づき、葛藤、救いとなる瞬間に立ち合えることへの喜びは大きい!
人は皆話したい生き物だし、分かち合える、又は新たに視点が増えると嬉しい。ってことも再確認できた。
言葉は不安定で、自分の思っていることを全て相手に的確に伝えることは不可能だけど、諦めずにもがき、少しでも伝わったり、相手のことを理解できたりする瞬間が嬉しくて、どうにか伝えようとしているのかもしれないなぁ。私もね。
本当に色んな人がいろんな経験をしてきてて、それらに正解、不正解ではなくて。ただ1つの視点としてその場に置いて、それに衝撃を受ける人、救われる人、そこに何かを足す人、理解はするけど共感はしない人、そんなそれぞれの反応を自由に表せる心地が良い空間を一緒に作ってくれる参加者の皆様にいつも感謝!
違う体験をしながら、違う言葉で表してるけど、芯となることが一緒だったりするのも面白い。
そして、個人的な大きな気づきは、私、余韻が大好きってこと。
振り返れば、昔親友との遊び後、各々の帰り道で余韻で家着くわってLINEし合いながらその楽しい時間を振り返って、余韻を浴びてる時間好きだったもんなぁ。
だから、イベントの後ご飯行ったり、参加者と振り返り話したり、主催者同士で意見交換する時間が好きなんだ。
余韻フェチだ。私。なんなら、この余韻の時間をたっぷり味わい、共有することで、本体の時間への満足度が変わってくる。不思議だ。
もちろんそのイベント中も楽しいんだけど、主催として、気をつかうことも多い。でも、振り返ることで、ああ、私もその時間楽しんでたんだと認識出来る。そして、後から、参加者に楽しかったとかまた来たいって言われると凄く嬉しい。
感謝されるためにやってるわけじゃないけど、誰かにとってもいい時間を過ごせたって分かるのはやっぱり嬉しい。
兎にも角にも、参加してくれる皆様ありがとうございます!
次回のひとコマ対話は6/14!
HONKEにて。
詳細はPeatixで。
https://peatix.com/event/5026690